徒然なるままに、ひぐらしPCに向かいて

本を愛する作家志望が様々な事を思いのまま、気ままに綴るブログ。

拝啓、変えました。

どうも、湊川です。

 

なんかこのタイトルだと、アンジェラ・アキさん出てきてちょっと一曲アレンジで歌っちゃいそうなタイトルですよね。

本当は、ブログの背景の画像変えましたっていうどうでもいい報告だったんだけど、ちょっと一捻りしたくて。

 

背景、変えました。それだけです。

筋トレしながら頭の中は

お久しぶりです。どうも、湊川です。

 

今年の1月、お正月の三が日を母親とだらだら過ごしていた時の事。新聞にあるチラシが入ってました。

 

そうです。

スポーツクラブの広告。

 

最初の2ヶ月間は、ジムの全ての使用料が回数制限なしの3000円だと記載されていて。母親とお腹の肉をつまみながらこれは、ダイエットせねばという暗示だ、もう行くしか。そう話し合って2人でその4日後、1/7にコナミに入会。元をとるぞ!との思いから私は週6日(毎週水曜日がマシンやらのメンテナンスで休館日なので)ジム通いをする日々です。

 

いつも、ダイエットしては失敗するから今回はキッチリやろう、そう決めて体重など各種測定に体力測定、筋トレのメニュー作成、指導をしてもらえるプログラムをお願いすることに。そして女性だと同性で甘えると思い、男性のインストラクターの人に体重から体脂肪、太ももの太さやら全て測定して初期の自分を曝け出しました。(ここまでしたら知らない男性に太ってる自分の数字を見せている現状が恥ずかしいという感情になると思ったので。)

 

体重、体力測定やらが終わり、筋トレメニューを組んでもらう時、そのインストラクターさんが一言、『体重を落とす事も大事だけど、体脂肪を落とす事を考えると、キレイな身体になりますよ』と。また体重と体脂肪の違いについて説明を受け、体脂肪が減ることでどう変わるか、脂肪と筋肉の重さ、その見た目などなど、興味深い話がたくさんありました。

 

そして、体力測定の結果なども踏まえてダイエットに向けた筋トレメニューを組んでもらいました。私の希望として、1日に1クラス必ず入りたい、という内容を伝えました。

そのお兄さんが、たまたまボディパンプのクラスを持っていたこともあり、また、行ける時間帯にそのクラスがあったこともあって、ボディパンプボディコンバット(コンバットはパンプのインストラクターさんに勧められて入った)を平日毎日交互に入るような形(平日はどちらも大体45分のクラス)で、週末土日にあるボディパンプ、コンバットの45分、60分のクラスを1つずつ連続(なぜか週末のパンプとコンバットは間に他のクラスは入らず続けて組まれている)して入ることにしました。

 

最初は2kgの錘さえ上げられなかったボディパンプも、4ヶ月経った今では10kg担いで余裕でスクワットしたりしております。なんなら少し重量上げる時期に入ってきました。クラスに入ってる間はめっちゃ足には来るしつらいけど、筋肉痛もうそこまでなりません。

 

そんな4ヶ月現在。体重は変わらずですが、体脂肪は6%落ち、周りの人やインストラクターさんから痩せましたね!と褒められるように。まぁでも6%落ちたら自分でも変わったと胸張って言える身体になりました。

 

筋トレって楽しいね!!!!

ボディパンプボディコンバットって楽しいね!!! !

 

 今日も仕事ですが終わったらジム行きます。

続いてる理由として、家から5分で着く。インストラクターさんの励まし、周りからの励まし。仲良くなったお姉さんのご指導のお陰、です。

 

しかし、筋トレしながらも、頭では『ここで繰り広げられる人間模様を書いたら楽しいかな……』とか、浮かぶのは小説の事。

 

何だかなと、笑ってしまいました。

 

では、今宵も筋トレ行ってきます。

あの日から半年。

 

 

 

熊本地震の本震から今日で半年。私が以前、別の所で書いていたブログの記事から、地震からまだ1ヶ月が経たない頃のブログが見つかりました。多少修正は加えましたがほぼそのままです。この地震の記録に、残しておきたいと思います。

 

 

 

こんにちは。湊川です。

 

 

 

こちらに来ないうちに色々ありまして、なかなか書くこともままならない状況でした。

 

4月14日、熊本に震度7の大地震が襲い、続く15日深夜に震度6弱、そして16日、14日のが本震と言われていた熊本に震度7地震が襲いかかりました。(私の住んでる地域は実際、14日、16日共に震度6強だったそうです。しかし、マンションの高層階故、揺れはかなり大きく感じました。)

 

東京に友達と旅行に行き、14日の20時30分に自宅に帰宅し約1時間後の9時26分、緊急地震速報が大きく鳴り始め、大きく突き上げる揺れのあとの激しい縦揺れ。私の部屋の本棚は倒れ無惨な状態に。家の中も、市内中心部の街並みも、帰宅する前、帰宅した直後の姿から何もかもがらりと変わってしまいました。咄嗟の状況ではテレビを付けて状況確認、そんな悠長なことも出来ずにただ呆然とするのみ。スマホで近辺の情報収集をするとその内容に自分の身の回りで起こっていることなのかと手が震えました。当然、地震でエレベーターが止まったのでマンションの上の階から階段で何とか地上に逃げた時に見たのが、不安そうに家族で寄り添う住人、空を見上げる人。私がふとその視線を追って空を見上げると、空には夜中とは思えない少しだけ赤焼けた空。その空にはカラスの大群。それだけで明らかに異状事態だと分かりました。あの時の外に響く緊急地震速報の音は、今でも耳にこびりついています。そして、本震だと述べた気象庁の言葉にこれからは余震だと少し安堵したその直後の、4月15日00時03分、震度6弱地震、また鳴り響く緊急地震速報、みんなの悲鳴が響くリビング。訳がわからずパニック状態。そして4月16日の01時25分の震度6強の激しい横揺れで目覚め、長い間続く揺れに毛布を被って耐え、揺れで天井にぶつかって割れた電球のかさが自分の枕元すぐ横に落下。何回目か分からないお皿が割れる音、物が倒れ、床に散乱していく音やらマンションが軋む音を聞きながら揺れが収まるのをひたすら待つ数分。もうこの時はさすがに、私は死んでしまうのかと覚悟したのを思い出しました。熊本では揺れは今でも続いています。

 

何がなんだか分からない時、街の現状を把握する為に会社帰りに遠回りして歩いた時にふと目の前に見えた熊本城が見るも無惨な姿へと変わっていて、何も言葉が出ず、今後に不安を抱いたのは地震から5日目の夕方でした。

 

日々何度も何度も来る大きな余震、絶えず鳴り響く緊急地震速報に疲れ、眠れず、出勤した会社で睡魔が襲う状態。水が出ないので会社が終わってから無料、有料問わず並んだお風呂は帰った頃にはクタクタでした。

 

市内中心部で避難所もどこもいっぱいで入れず自分達で食料を何とか確保し、近くの避難所指定されていない高校が寝る場所だけでもと新しい体育館の方を開放してくださったのでそちらをお借りしたり、マンションの駐車場で車中泊して夜を過ごしたり、昼間や夕方はいまだ危険度判定の終わってないマンションの中で過ごしていました。そして、ようやく水が出た頃、日々の地震のニュースに疲れ、夕食時に見るバラエティやらドラマに心癒されて。Twitterのフォロワーさん達との会話も心救われました。しかし、作家志望の自分にとって痛かったのは、すぐ逃げられる様にとある程度の時間で寝るので遅くまで執筆活動も出来なかった事でした。書ける時間があったとしてもこの揺れの中では困難な事でした。

 

そんな状態が続いた先日、私は時間を見つけて久しぶりに少しずつですが書き始めました。

 

家の片付けをしながらボランティアを間にする中で私にできることは何か。そう自分に問いかけたとき、自分が作家志望であることを改めて自覚させられました。

 

私に出来ることは書くことなのだ、書くことで熊本に貢献することなのだと、作家志望という立場を改めて自覚させられました。辛い記憶も過去も文字にして、人々の想いを昇華させる、それが出来るのは文章を書く側の人間なのだと。

 

作家志望であると同時に、私が出来ることは書いて熊本に貢献すること。それこそが私が生きる理由なのではと思った出来事でした。

 

 

大好きな熊本のために、私は書くことで貢献したい。書くことで復興の手助けをしたい。一日も早い復興を祈って。

 

 

 

2016.05.05 湊川

 

 

この時、まだ揺れの中でこれを書いていた私。発生から1ヶ月経っていない5月頭の状況を思い出しても多分まだ正常な精神ではなかったと思います。それでも、自分の住んでいる所より被害が大きいところがあるのだからと、変わってしまった街の現状を見ながらも歯を食いしばっていた様に思います。まだこれは地震発生当初から1週間以内の事をざっと書き上げただけのものです。(書いてある通り、5月頭のこの頃でも揺れの回数は尋常じゃなく、パソコンに触る時間もほぼなかった為です。執筆自体も、揺れを気にして書いていたので1回に15分程度でした。)なので、今後機会があったらあの時のことについてまたじっくりと触れたいと思います。今回何で地震について触れたのか。今、マスコミでは取り上げられなくなった熊本地震のことを風化させたくない、その想いから直後のこの記録をここに残しておこうと思いました。

 

ただ想いを募らせて、拗らせる

仕事をしながら、書きたい書きたいと疼いてしょうがない。

できることなら小説をずっと書いていたい、しかし社会人をしながら作家を志す自分にはそれは不可能。いっそ会社を辞めてしまおうか、そう考えた丁度その時、電話が鳴る。一気に現実に戻される。

 

一日中書いていたい、その想いを分刻みで募らせて、爆発寸前で自分の中の自分がそれを落ち着かせて、結果拗らせる。

 

家に帰れば書ける。でも、そういうことではない。

 

 

あぁ、分かった。ずっと書き続けたいというならそうか。

今の現状に憂い嘆いてる場合ではなく、そうか。

 

 

 

 

やはり、作家になるべきだ。

 

七夕の夜に何を思ふ

今日は七夕なんだなって出勤しながら思ったそんな朝、今日の朝礼の司会担当が、今日は何の日でしょう、って当てるふりして自分で即答。そうです、カルピスの日です。そう言った時にはそうなのか、カルピスの日なのか……ってさっきまでの七夕の1年に1回の尊い感じが一気に個人的な夏の象徴、カルピスに持って行かれました。朝礼で今日はカルピスの日なんて言うから、今日はカルピス記念日。なんてどこか聞いたことあるけどそれはそれとしてとりあえず置いといて。

 

七夕って、年始の絵馬に匹敵するぐらいのお願い事のチャンスだとここ数年思っているんですが、当然今の私の願い事は、新人賞を獲って作家になれますようにっていうそれ一つだけ。でも、七夕の起源を考えると、物欲っていうより、他人への愛、平和、そういう自己の利益にはならなくとも他の人に訪れる幸せ、の様なお願いをするべきなんだろうな、私の様な私利私欲にまみれた人間だめだわ、ちゃんと生きよう、そう思って、背中をしゃんと伸ばした時、街中に特設されている笹の枝に掛けてあった願い事がちらりと視界に入りました。

 

“  一億円ください  ” 

 

 

改めて、自分は七夕の夜に何を思ふ。そして、何を願う。

 

 

 

 

 

 

冷やし中華始めました、的なあれ。

初めまして。湊川郁(みながわいく)と申します。こちらペンネームなんですが、湊川と書いてみながわと読みます。作家志望の大人です、よろしくお願いします。

 

名前の由来は、ペンネームを考えるとき、自分から名乗る時も書くとき、名前を書かれるとき、色々な場面を想定し考えたとき、綺麗な名前にしたかったということ、また、みなとがわにすると本屋であいうえお順に置かれる状況想像したとき、湊かなえさんっていう知らない人はいないあの大先生の後ろに本を置かれてしまうと絶対霞むし(きっと前でも霞む気がするとかって言葉はそっとしまっとこう)、ましてや大先生の後に置かれている小物の本なんぞ手にとって貰えないかもしれない……ってところまで想像したから、みながわと読ませております。郁は『文化の栄えるところ』という意味もあり、またその漢字の成り立ちが『人が群がり、寛ぎ住む場所』という事もあり、人に愛される小説を書く作家になるという夢を考えたとき、その成り立ちからこの名前にしようと思いました。あとは図書館戦争の郁ちゃんが好きなので、そこからいただいたという過程もあります。今は社会人しながら家では原稿を書くという毎日を送っております。そんなこんなで楽しく作家志望をやっております。

ジャンルは問わず書いていますが、どうしても書けないのはミステリー。

コナンが好きで、大人になった今でも新刊買うくらいには大好きで、そこから派生してアガサ・クリスティー江戸川乱歩読む幼少期だったので、ミステリーは読む分には大好きなのだけど小説でミステリー書くのは無理かなって思うし、好きだからミステリー書くとかっていうのはまた話が違うよねって。(じゃあなんでコナンの話したんだって声が聞こえてきそう……)

書いてるジャンルの括りとしては青春小説、恋愛小説……本音を言うと、ノージャンル。何でも書けるようになりたい。けどミステリーはちょっと無理かもな(本日2度目)

 

某大手ブログサイトで長年ブログやっておりましたが、自分そっくりなアバターを作れてしまう事で色々繋がってしまう、めんどくさい放置......

そしてなんではてなブログだったかというと、Twitterのフォロワーさんのはてブロ率ったらない!!!!

 

だってみんなやってるんだもん、うん。やりたくなるじゃん。

 

TwitterのTLに同じ趣味持ったフォロワーさん沢山いるわけです。そのなかでどんどんはてブロの更新のお知らせがTL上に流れてくるわけですよ。まあ作家志望といいながら語彙力薄くて所謂ボキャ貧な私よりももっと知的レベル高くてこの人アマチュア!?って思う人多いんだけどなぜだろう。

そして、今日。ブログのタイトルも迷ったし(なんならサイトのタイトルも仕事中に一生懸命迷ってた)から今日ブログ書けるかなって必死になってたよ。某ブログでは、一番最初のブログでブログ始めました、って夏になると定番の冷やし中華始めました的なあれをタイトルに付けてて本当黒歴史だわって、今日改めて思った。

 

センスって大事、そうここまで書き上げたところで、作家志望らしさとか知的な感じの欠片もないけどきっと大丈夫。これでも作家志望で生きてるんだもん。

 

あ、HDDの録画した番組の編集しないとっていう気持ちはあるけど、一先ずは新作のプロット練らないとっていうちょっとそれっぽい発言は残しておくことにする。

 

くれぐれも、作家志望みんながこんなハイテンションでブログ書くとは思わないでください。

 

あれ、最初は真面目な事言っていたのに後半真面目じゃないのはなんでだろう……

 

今後、気ままに書いていくつもりです。よろしくお願いします。

 

2016.06.29 湊川