徒然なるままに、ひぐらしPCに向かいて

本を愛する作家志望が様々な事を思いのまま、気ままに綴るブログ。

七夕の夜に何を思ふ

今日は七夕なんだなって出勤しながら思ったそんな朝、今日の朝礼の司会担当が、今日は何の日でしょう、って当てるふりして自分で即答。そうです、カルピスの日です。そう言った時にはそうなのか、カルピスの日なのか……ってさっきまでの七夕の1年に1回の尊い感じが一気に個人的な夏の象徴、カルピスに持って行かれました。朝礼で今日はカルピスの日なんて言うから、今日はカルピス記念日。なんてどこか聞いたことあるけどそれはそれとしてとりあえず置いといて。

 

七夕って、年始の絵馬に匹敵するぐらいのお願い事のチャンスだとここ数年思っているんですが、当然今の私の願い事は、新人賞を獲って作家になれますようにっていうそれ一つだけ。でも、七夕の起源を考えると、物欲っていうより、他人への愛、平和、そういう自己の利益にはならなくとも他の人に訪れる幸せ、の様なお願いをするべきなんだろうな、私の様な私利私欲にまみれた人間だめだわ、ちゃんと生きよう、そう思って、背中をしゃんと伸ばした時、街中に特設されている笹の枝に掛けてあった願い事がちらりと視界に入りました。

 

“  一億円ください  ” 

 

 

改めて、自分は七夕の夜に何を思ふ。そして、何を願う。